2010年12月21日火曜日

Norwegian Wood

NoSQLの成功は1:10問題にかかっている:Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

面白い記事ですね。

NoSQLをRDBの代わりに使うと、どういう恐ろしいことが起こるか。PARTAKEの作者が語る - Publickey

NoSQLでは↑こんな話もありますが、ちゃんとDomain Specific Database(という言葉があってるのかどうかは知らないけど)であることを認識して、使い方を間違えなければいいじゃんよ、ってなもんです。恐ろしいのは何でもRDBMS、いやいや何でもNoSQLという発想やそのメンタリティ。

言いたいことはそこじゃなくてですね、最初のリンクに書かれている

「コンピュータサイエンスに難問は二つしかない。それは概念に名前をつけることと、キャッシュの失効である」

“There are only two hard things in Computer Science: cache invalidation and naming things”

の部分です。「概念に名前をつける」これはコンピュータサイエンスに限らず重要なことじゃないでしょうか。

先日はじめて知った言葉に「絶対領域」というものがありました。ATフィールドの和訳というそれっぽいこともWikipediaには書かれていましたが、そんなことにココロオドルかっちゅう話ですよ。詳細はグーグルさんに教えてもらってくださいね。この胸の高鳴りはなんなのか?それが定義され名前がある、その事実に衝撃を覚えたものです。

そして「森ガール」という謎の単語。これに関しては相変わらず意味がよくわかんないんだけど、「森にいそうな格好」とはようするに森に住む妖精みたいなもんだろーか?

森ガールといえば最近そんなよーな名前の映画が公開されてた気がする。たぶんこんな話なんだろうな。

目が覚めるとそこは不思議の森。なんでこんな場所に寝てたんだろう?確かこたつでみかんを食べながらテレビを見ていはず。う~ん、記憶が一部飛んでいる。とりあえず、自分がいまどこにいるのか把握しておいたほうがいいな。そう思っておもむろに立ち上がり散策を開始。ところで今何時だ?確かテレビでサングラスのおじさんがウキウキウォッチングがどーのこーの言ってたからお昼過ぎのはずなんだけど。

途中で出会った森の中に住む妖精「森ガール」との珍道中。あれはオーロラか!?まさかここは日本じゃない?外国?そして最初の被害者が...。スリルとサスペンスのドタバタ大活劇。じっちゃんの名にかけて!

ノルウェイの森

森ガールの謎を解くべく観に行ったんだけど全然こんな話じゃなくて愕然とした。